「小さなお葬式」の3つのデメリットとは?

小さなお葬式のデメリットは?

 

「小さなお葬式」のメリットは、結論だけ言うと「安心感」「安さ」「納得感」の3つです。これについては、別の記事で詳しく説明しているので、そちらを読んでみてください。

 

 

メリットがわかったら、次に気になるのが、「小さなお葬式のデメリットは?」というところ。どんな商品・サービスでも、100%完璧ということはありえません。「小さなお葬式」についても、何かデメリットがあるはずです。

 

ということで、このページでは、「小さなお葬式」のデメリットを3つピックアップしてみます。メリット・デメリットの両方をしっかり比較して、実際に利用するかどうか判断してください。

 

デメリット1:自宅から一番近い葬儀業者を利用できない可能性がある

 

まず1つ目のデメリットは、もしかすると、あなたのご自宅等から一番近い葬儀業者を利用できない可能性があるということ。なぜかというと、「小さなお葬式」と提携している葬儀業者以外は利用できないからです。

 

仮に、あなたのご自宅から一番近い(一番利便性の高い場所にある)葬儀業社が「葬儀場A」だとしましょう。しかし、この「葬儀場A」が提携業者でなければ、ここは利用できません。

 

小さなお葬式の提携葬儀業者以外は使えない

「小さなお葬式」の提携葬儀業者以外は使えない

 

この場合は、しかたがないので、「葬儀場A」以外の提携業者を探して、たとえば少し離れた「葬儀場B」で葬儀を執り行うしかないということになります。

 

「それは困るわ…」と思ったあなた。でも、実際には、それほど心配する必要はないかもしれません。というのも・・・

 

「小さなお葬式」の提携葬儀業者は全国4000社以上

 

日本全国に、いったいどれほどの葬儀業者が存在するのか? じつを言うと、葬儀業者は認可制・届出制ではないので、正確なデータはないのですが、多くても5000社程度ではないかと一般的に言われています。

 

一方で、「小さなお葬式」が提携している葬儀業者数は、すでに全国4000社を超えているとのこと。これはつまり、すでに全国の葬儀業者の80〜90%程度は、「小さなお葬式」がカバーしているということになります。

 

提携葬儀業者の数は、おそらく今後もどんどん増えていくことでしょう。と考えると、希望する葬儀業者を利用できないということは、ほとんどないと考えていいのではないでしょうか。

 

あなたのお住まいのエリアの提携葬儀業者は?

 

ちなみに、「小さなお葬式」のホームページから、詳しい資料を取り寄せることができます。

 

その資料の中に、あなたのお住まいのエリア(あるいは葬儀を行うエリア)で利用できる葬儀業者の情報も同封して送ってもらえます。

 

提携葬儀業者の情報をまとめて送ってもらえます

 

なので、葬儀場について情報収集するには、「小さなお葬式」の資料を送ってもらうのが手っ取り早いし確実です。資料は、ホームページから無料で請求できます。営業電話などは一切ないので気軽に取り寄せてみてください。

 

資料は2日程度で送られてきます。ご家族といっしょに資料を見ながら、どこの葬儀業者を利用するか、3つほど候補を絞り込んでおくとスムーズではないでしょうか。

 

デメリット2:親戚が「安かろう悪かろう」と思い込んで難色を示す可能性がある

 

2つ目のデメリットは、「小さなお葬式」が「安い」ために、親戚が「安かろう悪かろう」と思い込んでしまう可能性があるところです。

 

小さなお葬式の葬儀を「安かろう悪かろう」と勘違いされる

「安かろう悪かろう」という誤解を生じることも

 

誰しも、新しいものに対しては、警戒心を持つもの。「小さなお葬式」は新しい葬儀ブランドなので、知らない人からすると「怪しげ」な印象を持ってしまっても不思議ではありません。

 

特に、普段ネットを使わない高齢者の親戚など、「小さなお葬式」のようなコンセプトのサービスは理解できない可能性が高いです。不用意に「葬儀費用が安くなる」などと話すと、反射神経的に「安かろう悪かろう」と思ってしまい、嫌悪感を示す可能性があります。

 

資料を見せながらていねいに説明する

 

このような場合は、ていねいに、そして冷静に説明してあげるしかないでしょう。話して聞かせるだけではイメージが湧かないので、紙の資料を見せながら、「こうこうこういう理由で安くなるんだよ」「ぜんぜん怪しくないんだよ」「葬儀の内容も大丈夫だよ」と教えてあげてください。

 

パンフレット等を送ってもらうならこちら

 

決して粗末な葬儀にはならないこと、そして、決して故人のことを粗末に扱っているわけではないことがわかれば、「ああそうか」と理解してくれるでしょう。

 

「小さなお葬式」のことは、あえて話さないのが無難かも

 

あるいは、ごちゃごちゃ言いそうな親戚には、「小さなお葬式」のことは一切言わないのが無難かもしれません。どういうルートで葬儀業者を選ぶかは喪主の自由なので、わざわざ相談する必要もありません。

 

いずれにしても、実際に葬儀を取り仕切るのは地元の葬儀業者です。葬儀の現場では「小さなお葬式」の名前は出てこないので、自分から言わなければ「小さなお葬式」を利用したかどうかわからないはずです。

 

デメリット3:価格交渉はできない

 

最後、3つ目のデメリットですが、「小さなお葬式」の定額プランについては「価格交渉」はできません。定額プランは全国共通の価格設定です。決まった金額を支払うことになります。

 

価格交渉したい人には「小さなお葬式」は向かない

 

ところで、このページを読んでいる方の中には、「交渉ごと」が得意な人もいらっしゃると思います。たとえば、営業成績トップの営業マンとか、見た目の雰囲気がコワモテな人などです。

 

あるいは、葬儀業界で働いたことがあって、価格交渉に有利な情報を持っている方もいらっしゃるでしょう。

 

このように、「交渉スキル」や「交渉材料」を持っていて、「価格交渉」に自信のある方はいらっしゃると思います。こういった方たちは、「小さなお葬式」を利用するよりも、自分自身で葬儀業者と価格交渉したほうが、もっと安くすませることができるかもしれません。

 

価格交渉するなら「相見積もり」が必須

 

価格交渉して葬儀費用を安くするのであれば、まずは「相見積もり」をとるのが基本的なやり方になります。複数の葬儀業者から見積もりを取り寄せて、業者間の競争心を刺激するやり方です。

 

交渉ごとが得意な人は価格交渉するのもあり

価格交渉が得意なら挑戦してみるのもあり

 

その場合には、いわゆる「一括見積もり」を利用すると手っ取り早く見積もりを集めることができて便利です。

 

見積もりを集めて価格交渉するには、最低3日、できれば5日くらいの時間的余裕がほしいですが、時間的な余裕があって、価格交渉に自信があるなら試してみる価値はあるでしょう。

 

ちなみに、「小さなお葬式」の定額プランは、わざわざ価格交渉しなくても、最初からかなりリーズナブルな価格設定になっています。どのくらいリーズナブルかは、別記事で詳しくまとめているので参考にしてください。

 

 

【まとめ】「小さなお葬式」のデメリットは?

 

以上、まとめますと、「小さなお葬式」のデメリットは3つあります。簡単に言えば、「最寄りの葬儀場を使えないかも?」「親戚が難色を示すかも?」「価格交渉ができない」という3つです。

 

メリット デメリット
  • 安心感がある
  • 従来の葬儀と比較して費用が安い
  • 葬儀終了後に納得感が残る
  • 最寄りの葬儀場を使えないかも?
  • 親戚が難色を示すかも?
  • 価格交渉ができない

 

これらのデメリットと、メリットを比較してみて、「小さなお葬式」を利用するかどうかを総合的に判断してください。

 

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