【葬儀後の手続き2-5】水道料金の名義変更

葬儀後の手続き,水道料金の名義変更

 

水道料金の名義変更について

 

故人の名義で水道の契約をしていたのであれば、名義人の変更が必要になります。葬儀が終わったら、忘れないうちに名義変更の手続きをしてください。

 

ここで注意したいのが、故人名義の銀行口座が、いったん凍結されてしまうことです。銀行口座が凍結されてしまうと、自動引き落としができなくなってしまいます。

 

クレジットカードで支払っている場合も同様です。クレジットカードで支払っている場合には、水道会社への支払いはクレジットカード会社がしてくれます。

 

しかし、クレジットカード会社への支払いができなくなってしまうため、ヘタをするとブラックリストに載るなどの厳しい状況になりかねません。

 

ということで、水道料金の名義変更手続きを行うときには、自動振込みの設定を解除してもらって、請求書を発行してもらいましょう。しばらくはコンビニで払うようにすれば、とりあえず問題ないでしょう。

 

 

水道料金の名義変更についてまとめ
手続きの概要

水道会社と契約している名義を変更する手続きです。

期限・時期

すみやかに

手続き方法

都道府県の水道局に連絡して、手続きをしてください。必要書類がある場合は、指示に従って用意してください。

必要なもの

契約番号(お客様番号)
※契約番号は毎月の領収書に記載されています。

関連リンク

詳細は、都道府県の水道局のホームページを参照してください。例えば「○○市 水道局」などと検索してみると出てくるはずです。

 

 


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