葬儀の流れと手続き3 葬儀の準備記事一覧

遺体が病院から自宅や葬儀社に搬送されて一段落したら、今度は葬儀について具体的に決めていかなければいけません。葬儀社とどんな打ち合わせをするのか? 注意点なども含めてお話ししたいと思います。葬儀社との打ち合わせでは、主に次のようなことを話し合います。【1】喪主を決めるまず、葬儀の主宰者である喪主を決めます。喪主は、故人からの遺言がない限り、基本的に故人と関係が近い親族から選びます。配偶者や子供、次に...

葬儀形式や人員配置などが決まったら、次はお寺の手配をします。これは仏式に限りですが、お経をあげたり、戒名をつけてもらう僧侶を探さなければ、葬儀ができません。ということで、このページでは、僧侶の手配について、そして僧侶との打ち合わせについて説明します。【1】どこのお寺の僧侶に依頼するか?どこのお寺にも僧侶はいますが、葬儀に呼ぶのは、どの僧侶でもいいわけではありません。菩提寺があるなら、菩提寺の僧侶に...

葬儀社との打ち合わせが終わり、具体的に通夜と葬儀の日程などが決まったら、近親者に伝えなければいけません。どのように連絡するのか? 誰に連絡するべきか? など、いろいろ悩むと思いますが、冷静に進めていきましょう。【1】通夜・葬儀について近親者に連絡する手順近親者への連絡は、まず受付などをお願いしたい人、そして親族、知人、関係先などに順番に電話していきましょう。受付などをお願いしたい人親族友人・知人職...

人が亡くなると必ず、死亡診断書が発行されます。死亡診断書がなければ、亡くなったことを確認した病院から、自宅や葬儀場に遺体を運べません。また、死亡診断書がなければ死亡届も役所に提出できませんので、火葬許可証がもらえないので火葬ができません。ここでは、死亡診断書をもらってから火葬許可書をもらうまでの流れをご説明します。【1】7日以内に死亡届(死亡診断書)を提出する故人の死亡が医師によって確認されて7日...

葬儀では、遺族や会葬者は礼装で参列しなければいけません。特に喪主や遺族は、マナーに反しないような礼装で参列するべきです。ここでは、礼装の準備に役立つ礼装のマナーの基本をご紹介します。【1】和装の場合礼装には、和装と洋装の2種類があります。ここでは和装の喪服マナーについてお話しします。「男性」の和装黒羽二重の染め抜き五つ紋付袴で足袋と半襟は白色を着用します。喪主は基本的に和装が好ましいです。「女性」...

葬儀の中では、進行の司会は葬儀社がやってくれますが、喪主の挨拶の時は、喪主が担当しなければいけません。当日になって慌てないように、どんな挨拶をするべきなのかを知っておきましょう。【1】お通夜・告別式の挨拶葬儀形式にもよりますが、お通夜・告別式ともに喪主が挨拶をする場面があります。お通夜のお礼の挨拶お通夜が終了した時の喪主の挨拶は次のような感じです。【例文】「本日はお忙しい中、お集まりいただきまして...

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