【葬儀のプラン3】火葬式・直葬

 

火葬式・直葬とは、通夜や告別式、式中初七日などを行なわずに、火葬のみで故人とお別れをする葬儀です。参列者は、親族や近親者のみの場合が多く、火葬のみなので葬儀の費用もかなり抑えられます。

 

火葬式・直葬の流れ

 

【1】ご自宅でお亡くなりになられた場合は、まず病院に連絡をします。病院で亡くなられた場合は、病院の指示に従って葬儀業者に連絡をします。いずれにしても、遺体を搬送する際は死因や逝去日が明記された死亡診断書が必要になりますので医師から受け取りましょう。

 

【2】電話で葬儀業者に連絡をしますと遺体のお迎えがあり、遺体は自宅か葬儀場に搬送され安置されます。

 

【3】火葬式・直葬の内容について打ち合わせをします。
日程や出席人数、僧侶の有無、お花などについて具体的に打ち合わせをして、予算も決めていきます。

 

【4】遺体を納棺した後に、遺体は霊柩車で火葬場に搬送されます。

 

【5】火葬前に、枕飾りが用意されて、希望によっては僧侶に枕経をあげてもらい親族と親近者のみでの法要が行われます。

 

【6】火葬が開始されます。火葬完了までには1時間はかかりますので、その間に会葬者で会食をすることも多いです。

 

【7】火葬が完了したら、お骨を骨壷に入れて終了となります。

 

どんな人に向いてる?

 

近年の傾向としては、親族に費用面で負担をかけるため、故人が葬儀をしなくてもいいと言っていたケース、故人の友人・知人が少ない場合で火葬式・直葬が選ばれることが多いです。

 

また、火葬式・直葬は親族と近親者だけで、別でお別れ会をしたい、亡くなった場所が故人の故郷から離れているために、先に火葬だけをしてしまいたい場合にも火葬式・直葬が最適です。

 

火葬式・直葬を選ぶ際の2つの注意点

 

1.菩提寺と相談

 

菩提寺がある場合は、まず火葬式・直葬の意思を伝えて理解してもらいましょう。理解してもらえない場合は、菩提寺への納骨が不可能になることもあります。

 

2.親族・親近者と相談

 

火葬式・直葬は新しい葬儀形式なので、通常の通夜や告別式とは流れや雰囲気が違います。親族や近親者に火葬式・直葬の流れを自前に伝えておきましょう。

 

家族葬・密葬

一日葬

火葬式・直葬

逝去日 葬儀業者に連絡

お迎え

打ち合わせ

安置

2日目 納棺

葬儀場に搬送

通夜

3日目 納棺

告別式

式中初七日

火葬場に搬送

火葬

支払い

コメント

一般的なお葬式と同じ流れ 通夜を行わないプラン 通夜も告別式も行わない

 

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