【葬儀のプラン2】一日葬

 

「一日葬」とは、通夜をせずに告別式と火葬までを1日で行なう葬儀のことです。葬儀は2日間で行われるのが一般的です。逝去日に葬儀業者に連絡すると、搬送車によるお迎えが来て遺体は一旦、葬儀場かご自宅に安置されます。葬儀の打ち合わせの後に、1日目は納棺や通夜、2日目は告別式や火葬が行われるのが一般的な流れです。

 

一日葬の流れ

 

【1】 ご自宅でお亡くなりになられた場合は、まず病院に連絡をします。病院で亡くなられた場合は、病院の指示に従って葬儀業者に連絡をします。

 

【2】自宅か葬儀場に遺体を搬送する際は、逝去日や死因が明記された死亡診断書が必要になりますので医師から受け取ります。

 

【3】葬儀業者によって遺体を自宅か葬儀場に搬送してもらった後に、葬儀の流れや予算の支払いについての打ち合わせをします。

 

【4】打ち合わせ通りに納棺と告別式、式中初七日や火葬場に搬送後に火葬と骨上げという流れになります。

 

「一日葬」はどんな人に向いている?

 

故人の長い看病の後のお見送りであったり、親族や近親者が忙しい身である、予算をなるべく抑えたい場合に、一日葬が最適です。通夜を行わない分、参列者へのお清め料理やドリンク代が必要ありません。親族や近親者のみで行なわれる一日葬なので、準備も比較的楽なので、喪主の負担が減ります。

 

こうしたケースの場合、以前までは火葬のみの葬儀も多かったのですが、近年の傾向としては一日葬を選ぶことが多いです。仏式の場合で、特に菩提寺を決めていない、また無宗教だという人にも一日葬が向いています。

 

「一日葬」を選ぶ際の注意点

 

仏式の場合は一日葬を選ぶ際に、まず菩提寺に確認をとりましょう。仏式では、2日間で葬儀を行なうのが一般的です。一日葬を理解してもらえないケースもありますので、確認を取ってから具体的な打ち合わせを進めていくといいでしょう。

 

もちろん、親族での話し合いも大切です。故人や親族が納得できる形式の葬儀を選んで、ゆっくりとお別れできるのが理想的です。

 

家族葬・密葬

一日葬

火葬式・直葬

逝去日 葬儀業者に連絡

お迎え

打ち合わせ

安置

2日目 納棺

葬儀場に搬送

通夜

3日目 納棺

告別式

式中初七日

火葬場に搬送

火葬

支払い

コメント

一般的なお葬式と同じ流れ 通夜を行わないプラン 通夜も告別式も行わない

 

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